2018/12/16

第22回広場練習会募集中!

年明け、1/21(月)は富士広場練習会です。

只今参加者、募集中です♪

今回の会場は

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久々のP2広場!!です(^-^)


広~い会場で思いっきり走れますよ~


募集定員は12台(12名)

定員に達し次第締め切らせて頂きます。

参加申し込み、お待ちしております(^^)/


エントリーリスト(12/16現在 残り8台)
エントリー名 型式 参加申込書 お金

ヒトシさん  ゼロ1  〇
いのうえNBさん NB8 〇
ND-5さん ND5 〇
黒どぜうさん NB8 〇


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2018/12/15

NDのブレーキパッド

当店では既にNDのブレーキパッドの前後バランスは

最適化を立証しています。

サーキットでは踏めば踏んだ分、制動力が立ち上がり

ジワっとリリースさせながらフロントをスクワッドさせ

リアタイヤに荷重をよせるのも容易です。

想定するタイヤは、いわゆるハイグリップラジアル。

GR86タイヤのようなハイグリップではありません。

DLのZ3や、GYのイーグルなどのJOY推奨タイヤです。

常日頃から探求している私たちにとって、1つ1つの

パーツの進化は止むことなく、ブレーキパッドもその1つです。

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最近の車のABS制御は非常に複雑かつ繊細で

大きなABSの制御の前に軽い制御も介入しているそうです。

ガンガン攻め込むとペダルタッチがあからさまに、スポンジ―に

なっていくのも大きなABSの介入で一時的にローター温度が

上がり、一瞬パッドが炭化してしまうため。

これは単純にエア噛みかと思ったら、次の走行には元に

戻るのでそうではなさそう。

いずれにせよ、ABSの制御を逆手にとってもう少し安全に

先に書いた人間側でコントロールしやすいパッドを

アクレさんが新しく試作で製作してきてくれたので、

JOY推奨スポーツラジアルでストリート~サーキットの

テストをしてみます。

思惑通り行けば、いいパッドが生まれそうです。

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2018/12/14

NCもそろそろ

NCECもデビューしてから既に10年以上が経過。

中古車で購入された方、今まで点検という点検もしないで
なんとなーく乗って来ちゃった方など。。。

自分の車、どーなってんだろ?(;・∀・)

なーんて気になってる方、多いと思います。


そんな先日、愛車チェックサービスで点検させて頂いた、
NC前期のお客様の事例です。

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ラジエターのサブタンクの劣化、それに纏わる水廻りホース

ホースとパイプが繋がるジョイント部からじんわ~りと
クーラントが滲み出て来てました。

ホースもカチコチで


他にもNCあるあるの
ドライブベルトの テンショナーや
アイドラーも要点検ですね。
スラスト方向のガタや回した時のジャラジャラ音など。

煩いマフラーなどに交換していると、音を聞き逃しがちですので
こちらもトラブルになる前に点検してみましょう。

予防整備も吉。

NC1の場合ここまで来たら電動ファンも交換したいけど
脱着が大変です、、、(^^;

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このNCはデフからのオイル漏れが酷く、コンパニオン側と
サイドの左右のオイルシールを交換しました。

 

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しっかり周りを洗浄します。

洗浄する理由はトラブルを見つけ易くするってことですね。
これは基本ね。

なので、車はいつも綺麗にしておきましょうね。

 

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この車はスプリングシートラバーも切れて劣化してました
ので、こちらも交換しました。

ちょっとずつのメンテナンスが長く安心して走れる秘訣。

他にも色々とありましたが。

NC特有の劣化はこれからどんどん出てくるでしょう。

 

 

 

 

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2018/12/13

2018ロードスターカップ最終戦23&95号車編

今回はアジアンルマンシリーズという冠レースの
前座という位置づけだった、ロードスターカップ。

朝の車検はPITガレージの方で行われたことで、
いつもの重量チェックは行いませんでした。

※実はここに落とし穴(ミス)がありました。

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今回RSC2.0クラスでチャンピオンを狙う95号車の
高橋裕史選手。

勝てばシリーズチャンピオン。
しかし相手は簡単には勝たせてはくれない、強いライバル。
8号車菊池選手。

予選は総合5番手のクラス2位からのスタート。
菊池選手との間に4台のNANBND。
スタートから1周目の位置取りが重要とされる、混走レース。

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スタートは決して悪くなかった高橋選手でしたが、それ以上に
8号車菊池選手が良かった(^^;

オープニングラップのAコーナーまでに
NCオープンクラストップに躍り出た菊池選手(凄っ

高橋選手は7台に抜かれ12位

しかしアドバンヘアピンで同じクラスの77号車さんと
8号車菊池選手が接触。impact

その間隙を突いて、トップ菊池選手の2台後ろに付けた
高橋選手。

これで8位へ復帰。
2周目にはポジションを7位に上げた高橋選手。

ここからは2台のバトルが始まります。

巧みなブロックラインで高橋選手を抑える菊池選手。

どちらかが勝てばシリーズチャンピオンの決まる最終戦でした。
最後まで諦めず高橋選手は攻め続けましたが、1歩及ばず。

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悔しい2位でした。

この時点ではポイントが逆転され、チャンピオンは菊池選手
だったのですが…

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まさかの、、、2台最低重量違反の失格

通常は朝の重量チェックでガソリンの搭載量を決めるやり方を
していた95号車。
(実は95号車の燃料計は以前から不安定な動きあり)
この日は朝の重量チェックが行われなかったために
(実はあとで聞いた話だと、重量チェックをしてたチームもあったとか)
そのアナウンス、してほしかったなー

いつも通り搭載した燃料の量では足りてなかった模様(不思議)

これにより3番手の橘川選手が優勝。

シリーズチャンピオンは、第3戦までポイントリーダーだった
高橋選手に。

なんと、まぁ
菊池選手も苦笑いの結果になったわけですが、裁定は
覆るわけではなく初めて失格の申告書というものに、菊池選手と
サインをしてきました。

でも結果は結果。3戦までポイントリーダーだった
高橋選手のシリーズチャンピオンは決定です。
おめでとうございました!

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そして、最後にロードスターカップ1.5オープンクラスに
出場の23号車 山川 穣選手。

実は前日にライバルだった同じチームの7号車 茂木選手の
リタイヤにより勝てばチャンピオンが決まる試合でした。
ですが、もう1台のライバル79号車 杉浦選手も
まだ芽があったわけです。

参加台数がまだ少ない1.5オープンクラスでは1位しか
ポイントが付かないため、仮に79号車さんが勝った場合は
最終戦で勝った人が、チャンピオンとなるため
決して気は緩められなかった山川選手。

その予感は的中。

オープニングラップのアドバンヘアピンでの波乱に
巻き込まれた山川選手。

やはりその間隙を突いた79号車 杉浦選手がクラストップに
浮上。

そこからは23号車 山川選手も必死で追い上げる。

ほぼこの2台も全周に渡ってバトル。
そして最後は

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この僅差でした(^^;

白が23号車 山川選手
その斜め後ろが杉浦選手

その差、0.469秒(汗

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そんなギリギリと闘いを制した今季2勝でシリーズタイトルを
決めた山川選手、おめでとう!!

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家族でシリーズチャンピオンの記念撮影♪
思い出になったね。

しかし、今回茂木選手が出られなかったのは本当に残念でした。
2人のチーム内バトルが見たかったけど、それは2019年にお預け
ですね。

杉浦選手も速くなって来てるし、来年はタイヤのグリップも
大幅に下がる。

来年のロードスターカップ1.5オープンクラスも目が離せません。

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こうして色々とあった2018年シーズン、
そして最終戦だったわけですが

何よりもレースで全車が無傷で生還し、選手が無事であった事。

そしていつもジョイチームをサポートして頂いてます

Moty'sオイル様 
アクレブレーキ様 
ガレージベリー様 
Doエンジニアリング様

に感謝し、いつもいつも沢山の応援と朝早くから手伝って
頂いてますお客さん達へ。

今年もいい結果をもたらせる事ができ、本当に
良かったです。

2003年から始まった
JOYFASTの富士ロードスターカップレース活動。

これからもその歴史に名を刻めるよう、
一歩一歩皆で楽しみながら、一致団結し
頑張って行きたいと思います。

ありがとうございました。


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2018/12/12

2018ロードスターカップ最終戦11&5号車編

速報でもお伝えした通り、

今年の富士チャンピオンレースロードスターカップは
お客さん(選手)が全6クラス中、4クラスを制覇するという
快挙を成し遂げることが出来、幕を閉じました。

レースが終わって4日経った今も、
興奮冷めやらぬ状態です(笑)


制覇した4クラス


全てにドラマがありました。

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前11号車のオーナー

前人未踏NB8クラス6年連続タイトルという金字塔を打ち立てた
チャンプ戸田くんも、この日池島選手の応援に駆けつけて
くれました。

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今年大いにRSC1.8クラスを盛り上げてくれた、池島実紅選手。

そんな2018年最後の戦いはロードスターカップの歴史の中でも
記憶に残るレースとなりました。

スーパーGTや多方面で活躍するプロドライバー松井孝允選手を
相手に、レースの面白さ、わくわく感、を観戦する全ての
お客さん、そしてスポンサーさんに魅せてくれました。

これぞ、モータースポーツ。

ライバルチームの勝とう常時監督にも感謝です。

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ファイナルラップ、直線1本
最後のゴールシーンです。

その差1000分の13秒…

スタートからとんでもないバトルが始まって、最後の幕引きが
これです。

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パルクフェルメに戻って来た池島選手。

暫く車から降りて来れませんでした。
それだけ出し切ったんだと (^^;

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悔しい気持ちも当然のことながらあったでしょう。

でも、

ここまでプロドライバーと互角に渡り合えた最終戦は、本当に
彼女にとってかけがえのない日になったと思う。

池島実紅選手

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今年1年お疲れ様でした。
そしてシリーズチャンピオン、おめでとうございます!!!

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そんなレース実況を盛り上げてくれた、永井アナウンサー

有難う御座いました。

そして松井プロにもまたロードスターカップ、出て欲しいです(笑)
皆、またこのバトルが観たい筈(笑)






さぁ、ロードスターカップ1.5チャレンジクラス

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このクラスは筑波パーティレースと同じ仕様で争われます。

唯一ブレーキパッドだけ交換が許される。

でも殆どの車は全てパーティ仕様なんじゃないかな。


当店から出場のチャレンジクラス 5号車の山崎選手には
もう2位以上しかチャンピオンの芽はありませんでしたし、
3戦までのポイントリーダー20号車さんが下位に沈まない限り
それは成し得ません。

当然20号車さんは2位とのポイント差を13まで広げ迎える最終戦。
毎戦結果も残され安定しています。


しかし、この日はオープニングラップから波乱がありました。

ポイントリーダーの20号車さんが後退。

トップは122号車さんに独走を許しますが、5号車 山崎選手は
冷静でした。


今日何をすればいいのかを。

 

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そう、


2位を守り切り、チェッカーまで車を運ぶこと。


そして見事にRSC1.5チャレンジクラス

 

 

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男泣き!!!

チャンピオン獲得ですsign03

 

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パルクフェルメに車を停車後、彼女に駆け寄り抱き合う2人!!

そう、この1年ずっとレース中モニターを見つめ、祈るように
応援し続けてくれた、彼女のエリカちゃん。

本当に良かった!!

 

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澤コーチも祝福に来て頂き!!goodgoodgood

 

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山崎善健選手

ホームの富士スピードウェイでチャンピオン獲得ですfuji

来年は更にもう1つの高みを目指し、頑張って頂きたいと
思いますsign03



本当におめでとうございました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2018/12/08

速報!!

富士チャンピオンレース ロードスターカップ最終戦

無事に終わりました。

まずは結果報告から。


RSC1.8クラス

11号車 池島実紅 JoyアクレMotys☆NB8   予選2位 決勝2位

RSC1.5オープンクラス

23号車 山川 穣 JoyアクレMotys☆ND  予選1位 決勝1位

RSC1.5チャレンジクラス

5号車 山崎善健 JoyMoty'sEA  予選3位 決勝2位

RSC2.0オープンクラス

95号車 高橋裕史 JoyアクレMotysNC 予選2位 決勝2位
→最低重量違反で失格

と、高橋選手は残念な結果でしたがこれも真摯に受け止め、
次回までにしっかり改善しまた次戦以降望んでいきたいと思います。





そして今年1年色々ありましたが


この4台が


年間タイトルを獲得する事が出来ました!!

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出来過ぎですね。


皆さんからの沢山の応援とサポート


そして、

Moty'sオイル様
アクレブレーキ様
ガレージベリー様
Doエンジニアリング様

今年1年、本当に有難う御座いました。

















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2018/12/07

明日は富士ロードスターカップ最終戦!

明日はいよいよ
富士チャンピオンレースロードスターカップ最終戦です。

明日、当店でのサポートマシンは計5台。

でしたが、(ρ_;)

 

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その1台、NDオープンクラスの7号車の茂木選手が本日の
スポーツ走行でクラッシュ。

車両は重傷で明日のレースには間に合わないと
判断しリタイヤする事にしました。

ドライバーに怪我はありません。

今年はチーム内バトルで、2台で1勝ずつで迎えるこの
最終戦でしたが、無念のリタイヤです。

このような形で今シーズンが終わってしまったのは
非常に残念ですが、明日は仲間のドライバーの応援側に
廻ってもらいしっかり自身のメンタルケアに
努めて頂きましょう。

スポンサー各社様、大変申し訳ございませんでした。



11号車は前回のレースで1.8クラスチャンピオン決定で
望む最終戦。

 

 

 

 

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これまで3戦全勝でここまで来た第4戦ですが、そう易々と
全勝はさせてくれ無さそうです (^^;

大きな敵が立ちはかだって来ました。

11号車の池島実紅選手の応援お願いします。

 

 

 

 

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NDオープンクラス 23号車の山川選手。
 
今回茂木選手とのチーム内バトルを楽しみにしていましたが、
とても残念。

でも前回のインシデントの悔しさを明日のレースで
払拭してほしいです。

 

 

 

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95号車の高橋選手。
NCオープンクラスで今回勝てばチャンピオン決定です。
今回は高橋選手のお師匠様も見学に来られるという
事なので、頑張って欲しいですね

高橋選手の応援もよろしくお願いします!

 

 

 

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ロードスターカップNDチャレンジクラスに出場のゼッケン5番
山崎選手。
条件付きですが、山崎選手のチャンピオンの可能性もまだ
残されています。
山崎選手の応援もよろしくお願いします!!


チェッカーをくぐるまでは何が起きるか分からない。
それがレース!

選手全員が有終の美を飾れるといいです。

最後まで諦めない走りを見せて欲しい。

明日は店舗はお休みとなります。
ご迷惑をお掛けしますが、宜しくお願い致します。



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