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2005/06/28

インテリアをちょこっとね!

さ、ちーたん日記行きまっせ!
でも、はっきし言って1週間に一度の更新はとっても辛いです(T_T)
でもこれを楽しみにしておられる方の為にも(っているのか?)頑張ろーか。

今回は軽井沢でGETした、コックピット豊橋(ドロップヘッド)さんの
オリジナルダイヤルパネル

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と、アートワークスデワさんのACリング3点SETの組付けです。

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ロードスターはこういったインテリアパーツを楽しむ事だって出来るのも嬉しい。
インテリアを極めている人にして見たら恥ずかしいけど、俺にとっては相当嬉しいんです、笑わないでね。

まずこの2つのアイテムを装着するに当たり、手は必ず綺麗に洗っておく必要がある。

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説明書にも記されているが手の脂分が付着しないように、取り付けにあたっても気を配りたい。
顔が脂ギッシュな方の場合でも、手だけでいいです。顔では作業できませんから。

失礼、

ではやってみよう!
まずタックリフターを使って、3つのダイアルを外します。

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次にフックを使用して純正の表示パネルの接着部を後から押しながら、パネルを浮かせるように取り外します。

表示パネルはまた何時の日か戻せる事も考えて、ステッカーなどのシートに貼り付けて保管しておくといいよ。

その次に、インテリアの照明カラーを揃える為にパネル裏面に色を入れます。
ちーたんは夜の照明が赤っぽいオレンジなので、取り説の指示通り、蛍光レッドに着色してみる事に。そして、塗る!

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塗装が乾いたら、パネルをライティングして灯りにむらが無いか確認する。OK!

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そのあと、エアコンパネルに両面テープを貼り付け、ダイアルパネルを取り付けます。
いい感じでしょ。

次にデワさんとこのACリング。
ゼリー状の速乾性のある接着剤をリングの4隅に薄く伸ばすように塗布します。

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あとは取り付けるだけ!

どうですか?お洒落になったでしょ~。

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また運転する喜びと観る喜びが増えた気がします。

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2005/06/22

リアスポ付いたよ

 待ちに待ったリアスポイラーを装着しました。
製品はRSファクトリーSTAGEさんの新製品。
「NBダックテールスポイラーカーボンバージョン」である。

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値段は45,000円。

でもどっすか?このリアディテール。
俺は超お気に入り。誰に何と言われようともね。
でもこういうのもありっしょ?
 すでに先日の週間でも書いたが、製品はすでにクリアコート仕上げされているのだが末永く愛用したいのでクリア塗装を厚めに塗った。
こうすることで何時までも製品のクオリティが維持できるし、何よりもカーボン柄が引立つのだ。夜でも後続車にアピールできる!
昨日、今日と高速道路を走ってみたが、何だかおいおい、効果もあるんだわ。これが。
リアが安定しちゃってる。

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 付ける前より明らかに直進安定性がアップしているではないか。
柔らかい足付けてるから、余計にそう感じるのか?
でも、見た目だけではなく、空力パーツとしてしっかり性能も実証されてるよ。これ!

すげーすげー!すたげ!

 あと先日、長岡からM氏がご来店して頂いたときのこと。
いや、前日の晩に酒の席でこのダックテールの秘蔵話を聞かさせて貰った。
それはそれは、すたげ代表T氏の血の滲むような開発秘話があったのだった。

 M氏も言っていたのだが、やはりNBのトランク形状の「真中もりもっこ」が許せずこれがNBのカッコ悪い、 いかり型フェンダーを助長させてしまっていると僕も思う。

その考えはまさにNA乗りの証なのか?^^;

 どうですか?見事に「真中もりもっこ」が無くなる事で、 いかり型フェンダーが穏やかなラインに落ち着くのがお分かりになられるであろうか?

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これは絶妙です。

 NAを彷彿とさせるデザインだ。
気に入って頂けた方は、こちら
RSファクトリーSTAGEまで!

<チバラギ仕様にならなくてヨカッタッス。ありがとう!T氏、M氏>

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2005/06/13

次世代の呼び声だね

新型ロードスターもいよいよ今月15日から予約開始みたいですね。

 で、気になる価格は?というとまだ予定価格ということらしいが、安いモデルで220万一番高いので280万。
 でも諸費用入れたり金利手数料入れても、ま、300万、いや300越えは間違いないでしょうな。

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 よって、最上級グレードVSの6速マニュアルだと、RX-8と変わりませんね。
後、初めは値引きもそんなにしないだろうし。
でも、まぁ頑張った方だと思いますよ、マツダ。
一番安い5速の2リッターで、装備はなーんも無し!これが220万。
サーキット仕様作るならこれでしょうねぇ。
5速の一番売れるであろう、それなりモデルが231万。
6速の一番売れるであろう、それなりモデルが256万。
そこから諸費用ですからね。

どっすか?どっかのしゃちょっ?

装備品を見てみる。サイドエアバック、DSC、スーパーLSD、HID,おっ!HIDついに来ましたか!<でも当然でしょ~?、 今時~>
それに2リッターに5速と6速の設定。
 ATは6速ですか・・・アダルチックに決めるのなら6速ATもいいよね。
高速巡航も楽そうだ。
(ん~~NAの4速ATが懐かしいぞ。笑)
 ん?RSモデルにはビルシュタインですか。
KONIにすりゃーいいのに(笑)
いや、でもこれマジに思うよ。
KONI社は商売下手なのでしょうね(笑)
うちと一緒だ。

あとは・・・おっ!型式が出てた。
おぉ!NCですね。CBA-NCECだって。
NCEC、NCEC、NCEC、NEC?・・・ん?舌噛みそうだ。
でもパソコンのキーは押しやすい(笑)

じゃ、その次マイナーチェンジすればNDだろーね。で、その次はNE、でそん次はNFんで、 その頃NAは博物館に飾られてるのだろうよ、きっと(笑)

あとはと・・・車体寸法ですね。
全長3995 全幅1720 全高1245 
NAより全長で25mm 全幅45mm 全高10mm、大きくなってるだけか。
どーりで軽井沢で見た時、大きい感じがしなかった訳だ~。

あとは気になる筑波のタイムは?と。

書いてある訳ないでしょーに (~_~;)

ただすでに筑波ではコソ練しているらしく、NBよりも2秒速いらしいが・・・
ということは、NBのパーティレース車両のNB6Cで12秒フラットなんだから乗れる人が乗れば、10秒は切っちゃうんか。ま、 当たり前といえば当たり前でしょ。
 重量も抑え、マツダ拘りの重量配分50・50でヨーモーメントも少なく、あと排気量も上がり、ボディ剛性だってさらに向上し、 足回りのスタビリティも上がれば当然出るよね。
 松本のオノ君とかNBチャンプの石坂君とかが乗ればネオバで7秒とか出しちゃうんじゃないの?(^^)

ま、その内べスモとかでさ、S2とかMRSとかインテとかを交えて土屋圭一とかが乗ってインプレするでしょうけど。
究極のロードスター乗りには敵いませんよ、きっと(笑)
 で、お決まりのセリフ、「さ!ついに出ました、3代目ユーノスロードスター!」って。で、服部なおきとかが「違います、 マツダロードスターですって」ってツッコミを入れる。お約束ですね。でも日本人は結局、「ユーノスロードスター」 という名前の方が根付いてるでしょう?
 だったらいっそのこと「マツダ・ユーノスロードスター」にすればいいとおもうんですけどね。
コスモだってコスモって言わないでしょ?、ユーノスコスモでしょ?
でもマツダにとってユーノスという名前は恐らくこの世から抹消したい社名なのか?
真相は分からん(笑)

 ま、そんなことはどーでもいいけど兎に角、いよいよ発売間近っ!ってとこですね。
他のメーカーで新車が出る前って、CMでもカバー被せたり、箱の中入れて寸止めして見せたりしてさ、あっ、 ホンダはお得意だよねぇ~そーゆー見せ方するの。

勿体ぶんなっ!っーの!
反対に、マツダは偉いね。
もう実車見せちゃうんだもん(笑) やるねぇ~!マ ツ ダ。

ということで、マツダの営業さんに「どーですか?社長!1台っ!」って

あ  な  た、

私ね2ヶ月前、お宅で新車買ったばっかなんですけど・・・
まだ2回しかローン払ってないんですけど・・・
あと58回もあるんですけど・・・

 と心の中で思いながら、「宝くじ当たれば~^^;」って、訳分からん。
でもお店としては欲しいですよぉ、やっぱり~~
でもね、NBが良いんです!、NAも好きなんです!
そんな誘惑に負けへんでぇ~~~!!!

今日はちーたんネタではありませんでしたが、お許しをm(__)m
では~~~

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おとなのアソビですから

今回、大人仕様に仕立てるっス!

第1話はちーたんのエクステリアについて綴ってみましょうか。
 まず今回ちーたんの目指す形は、シンプル・イズ・ベスト!!
見た目ノーマルなんだけど、何かちょっと違うちょっと、大人のましんっ!
でもどこか遊び心も忘れてはいなーい!

そこで目を付けたのがNBターボのエアロ群

 ではフロントスポイラーから行きましょうか。
これはNB2バンパーであれば全車に取り付け出来るのだ。オプションのリップも良いのだが、「ターボ用のバンパーは一体式?だから・・・」
と諦めていた人もいるのでは?
しかし、これ、リップだったのです。それもメーカー出荷時に、すでに純正色に塗装されている代物!! 塗装代が浮きましたぜ。(笑) <でも重要。

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サイドステップ
サイドはD-テクニックさんのTD1001用です。
ちーたんの目指す、シンプル・イズ・ベストに見事にマッチ!
 FRPの白ゲルコート仕上げですから、塗装をしなくてはなりません。
だけど、ボディとファイバーの合わせ面に注目。丁寧にゴムモールが付属で入っている。
取り付け時にはこのモールを張り合わせ、車体に取り付けるのだ。流石はコンプリートマシンで採用しているだけの事は有りますね!ベリーグゥー!

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そしてリアですね。
これもターボ用でハーフタイプ、純正バンパーの上から被せるように付けます。
 これはNB1のリアバンパーでも適合しそうですね。お薦めです!
やはりこれも純正色の設定が有ります。<いつまで有るかは保証できないけど(笑)>

そして各部の穴埋めです。
 結局「パテ埋め、パテ埋め」と通常言われてますが、本来はパテではなく、樹脂を溶かして穴を埋め、その後パテで慣らして塗装に入るという工程。
どーしてそー言う事するかというと、結局は手を施した箇所が経年劣化によって見栄えが変化しない様、最大限の処置をこうして行う訳です。
長い歳月乗りつづけても、ボディ面や塗装面が何時までも新車のように保ちつづけられるようにと考えてくれる、板金塗装屋さんを選択しましょうね!!
特にロードスターはそういう車ですから!

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と、いう事でフロントナンバーホルダー リアマツダエンブレム リアロードスターエンブレムを取り外し、すっきり見せます。あえてフロントマツダオーナメントは生かしました。

ヘッドライトはターボ用にしました。

ホントはNB2のB6で出た限定700台のYSリミテッドのヘッドライトにしたかったんですが、ちーたんのロービームがこれは珍しいH7が採用されていた為、YSリミテッドのHB4だとH7の設定が無く、あえなくターボ用に。
 ターボはHB4とH7の設定があるのです。<ここら辺がマツダらしいが・・・>しかしちーたんのNB4はディスチャージになっていたという噂もどこかで聞いたことがあるが、でも現にそーじゃないしー。でも関係ないさ、もぅHIDにしちゃったもんねーだ。

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と、いうことで話がそれましたが、ターボ用って事です、ハイ。
引き締まったでしょ!?

アンテナは電動を殺し、あえて手動のNA方式に替えて、お好みのショートアンテナを採用。
リアスポイラーはGTウイングなど付けません。
コンセプトは、お と な ですからね。
あれは、こ ぞ う なんです。

で、

そこで見つけたリアスポイラーが長岡のRSファクトリーSTAGEさんのNBダックテールスポイラーなんですね。
 これは先だっての軽井沢ミーティングで、それ以前は参考までに見ておこうというぐらいの気持ちだったんですがね、その日の朝見た途端、
「あーーーこれ、いーーーーよ」って。
その1週間後には荷物が届いてましたがな。(笑)
でもそれはカーボンバージョン。STAGEのサイトにはFRPしか設定が無いのだが、良いのだろうか?(笑)
ま、良いだろう、俺しか付けてない幸せ度もタップリあるしね。
あとチタニウムグレーという色はカーボンが合うね~。
 形もNAから伸し上がってきたオーナーからしてみればツボにはまる絶妙なデザインだしね。
中々どーして、T氏もロードスターゾッコン度が窺い知れますね。

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ということでリアスポは一度付けたんですが、今は一旦外してクリア塗装をしています。
やっぱりしないと表面が紫外線などでやられちゃうのも嫌だし、こういったのもその商品を大事に使おう!という労わりの気持ちが、大人仕様ってもんじゃないのでしょうかね。

そのうち正式にヒップ画像はお披露目しますぞ。
では、また。

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