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2005/07/10

2004年最後の戦い・ロードスター最速王決定戦:その2

と、いう事で2004年12月21日、ロードスター最速王を決める時がまたやって来ました。

今度はどんなドラマが待っている事でしょう?
そしてどんなマシン達が現れるのでしょう?

では、今の所僕が知っている中で恐らく今回出場しそうな所を紹介してみましょう。

IMG002

□ガレージハンドレッドワン青号
前回6月の最速戦とR&R優勝マシンナイトロオキサイドシステム搭載の、 NAエンジンのBP2リッターECUはMOTEC制御先日のREVアタックでは1分0秒3をマーク!
ノス無しでも2秒前半というおまけ付き!
日本で一番速いロードスターのステアリングを握るのはシーズスピードの、ちば選手、信ちゃん!
今年のレースを現在総ナメ中!

□三幸オートサービスガルウイング号
R&Rではポールを獲得。おそらく青号の現時点での最大のライバルとなるであろう。
エンジンはロータリーターボのD1車両?ガルウイングがスーパーカー世代の僕らにはたまらない。 ドライバーは東日本マーチレースのチャンピオン。
ひたすら59秒の匂いが漂ってるんですけどぉ…笑)

□カーサービスヒロスピードマスターNA1600号
こちらも凄いマシン!FISCO・NA1600クラスのコースレコードマシンとそのマシンを操る、なかむらたかひろ選手。 エンジンはBP2リッターに換装し4連、MOTEC制御。事前情報ではすでにNA最速の1秒台をコンスタントに叩き出しているとの噂も。 凄すぎ…
ちなみに僕のデータによると、 現在NA最速タイムは2002年12月12日に記録したRCJ号<NA8C>を駆った大井さんの持つ1分1秒573がコースレコードです。

□大山オート・ベリー&ブライトロジックカレー号
孤高のプライベータ-!大田くん。数年間B6で活躍したが廻りのBP化により差を開けられた時もあった。が、ついに彼もBPに仕様変更、 土俵は同じ。制御はキャブレター。何気に使っている外板物には市販されていない物が装着されたりしてる。
レースに強い彼のアグレッシブな走りと天性な速さには恐れ入る。ロードスター草レース界の重鎮。こちらもすでに2秒台更新済み!

□TECHART号
AE86のN2決戦では有名なテックアートさんが、ロードスター界に殴りこみ笑)をかけてきた!
6月の最速戦では惜しくもリタイヤに終わってしまったが、今回は何やら秘策を持って参戦か?R&Rにも精力的に出ておられ、 徐々にデータも増えてきた。
鎌田さんも気さくな人柄で、86同様、ロードスターのステアリングも握られる。ダークフォースな存在。

□カーメイクコーンズ号
ロードスター界の有名ショップ。
仕様はうちと同じ、BP2リッターのFCRキャブ仕様。数回オイルポンプのトラブルに泣かされた模様だが、 熟成を重ね今回も渡辺社長を先導にTOP集団に絡んでいく勢いだ。
ドライバーは富士チャンピオンレースでも有名な雨宮ケイジ選手。富士で鍛え上げられた腕っ節はレースになれば怖い存在。 テックアートさんと仲良し。

□ドゥエンジニアリング白号
青号を駆る信ちゃんの実の兄、誠さんがステアリングを握る。マシンはドゥエンジニアリングで製作されたフォーミュラー4・BP4連仕様。
ノガミプロジェクトの外装に身をまとい、快適装備は一切外さない正統派仕様。それでもTOP集団にせまる速さは、 ドライバーのうまさとエンジニアの技術が無ければ実現できない。3秒も目前!

□高の団高本号
今回マシンは不明だが、彼も速いしうまい。すでにこちらも2秒台をマーク!
暇さえあれば、筑波にいるか、首都高にいるか、新宿にいるか。今度の高の団、高本君はちょっとヤバイ…

□ゴットハンドホライゾンガレージベリー号
ロードスター有名エアロメーカーガレージベリー。
唯一のNB参戦のベリー号も最速王の古株。仕様も毎回進化していき現在4連BP2リッターブリスターフェンダー仕様。 車重もNBでは驚異的な数値を実現し、ボディワークも抜かりは無い。
本職なだけに空力パーツ、エアロパーツに関しては一切の妥協が無いといえよう。こちらもダークフォース的存在。

□小倉号
小倉さんも最速王の古株。4秒はすでにマーク済みで3秒台にも手が届きそう。凄い…

□チャージカネタマ別格号
M2-1001を大胆にモディファイし、外見はノーマルロードスター。01を脱ぎ去った拘りとこうしたモンスターマシン達の中で、 自分の行き場を最近見失いつつある、孤独なファイター。
タイムは8秒をマーク。7秒台に向けて邁進中。
ここいら辺の争いをもっと熱くしないと行けないんだな。上がGT500ならGT300とでもいいましょうか…

最後に・・・

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□JOYFAST黄金魚イエローバード号
ドライバーはわたくし、いさじたかし(きーきんぎょ)。先日のTESTでは2秒前半をマーク済み。 3年前のタイヤとは思えないタイムで自己BEST更新!
下がり過ぎていた車高を少し上げアライメントを見直し、今回フロントショックの縮み側の減衰を変更。
キャブにも今回手を加え、F1テクノロジー?を今回試して目指すは、1秒、いやいやあわよくば・・・?

と、まぁ以上知ってる人たちの紹介でしたが参加していない方も、している方も他に沢山いるかもしれません。

あとは天気!
雨だったら、出るのヨソかな…まだ子供も小さいしさ、まだ死にたくねぇーし。←ココ重要。
だって、こういう車で雨は危険極まりないんですよ、ホントに・・・冗談抜きで笑)

ま、乞う!ご期待あれ!

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