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2007/11/04

SCHROTH レーシングハーネス

そうだなぁ~
免許取り始めの頃、多少は親のスネかじってFCのRX-7
を買ったんです。やっぱりその頃は『峠を攻める!』ってのが
全盛で、よく友達と1つ町を越えたお山へ夜遊びに行ってました。

まず4点ベルトを締めるっ!
これが何かレーサー気分でカッコ良くてね~
まだ若かりし頃はそんな単純な事が純粋に嬉しかったもんだ。

『これ使わないからあげるよ』
先輩にもらった4点ベルト。初めて触る4点ベルトがヨレヨレに
なったランドセルタイプのSCHROTH(シュロス)でした。
嬉しくて、アイボルトくっ付けて走り回ってたっけ・・・

それから月日は流れました・・・
ウイランズ、サベルト、タカタ、シンプソン

色々なベルトと巡り合い、触り、実際に装着して来ました。
シュロスの存在自体、もぅ僕の脳裏から消え去っていました。

そんな中、今回当店でシュロスを取り扱う事になりまして、
そんな昔の思い出が走馬灯のように甦ってきたのでした。

兎に角『ヨレヨレのヘナヘナ』というイメージで、
長さ調整や微調整もしにくかった・・・という決して良いイメージ
ではなかったけれど、嬉しかった記憶だけは
今も覚えてる

でもそんなシュロスも、今や全くもってしてそんなイメージが微塵も
感じられない。(昔は良い物を知らなかった・・・という方が
正しいが(苦笑  )
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腰部分は2インチ幅の柔らかいラップベルト(純正ベルトと同じ)
だから、ハーネスをシートに通す際も楽。
メインのハーネスは3インチ幅のウェビングベルト。
これは形状記憶効果があり、このベルトの全幅に渡って荷重を
分散させるというので、装着時の快適性もある。

ユーザー側から見ての使い勝手や細かい気配りも、随所に見受けられます。

ロータリー式バックルは、突起物がない軽量コンパクトなタイプ
ですから、装脱性もやり易くて好感が持てます。
シュロスはネックサポートのhansも、F-1のフェルナンドアロンソを
サポートしてて、だから何?って話なんですけど、
それだけ信頼性も高いって話。
レーシングハーネスシュロス。マニアックでカッコいいと思います。

IMG_3738

お値段 45,150円
股下ベルトが3,360円です。
勿論FIA公認です。












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