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2018/12/12

2018ロードスターカップ最終戦11&5号車編

速報でもお伝えした通り、

今年の富士チャンピオンレースロードスターカップは
お客さん(選手)が全6クラス中、4クラスを制覇するという
快挙を成し遂げることが出来、幕を閉じました。

レースが終わって4日経った今も、
興奮冷めやらぬ状態です(笑)


制覇した4クラス


全てにドラマがありました。

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前11号車のオーナー

前人未踏NB8クラス6年連続タイトルという金字塔を打ち立てた
チャンプ戸田くんも、この日池島選手の応援に駆けつけて
くれました。

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今年大いにRSC1.8クラスを盛り上げてくれた、池島実紅選手。

そんな2018年最後の戦いはロードスターカップの歴史の中でも
記憶に残るレースとなりました。

スーパーGTや多方面で活躍するプロドライバー松井孝允選手を
相手に、レースの面白さ、わくわく感、を観戦する全ての
お客さん、そしてスポンサーさんに魅せてくれました。

これぞ、モータースポーツ。

ライバルチームの勝とう常時監督にも感謝です。

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ファイナルラップ、直線1本
最後のゴールシーンです。

その差1000分の13秒…

スタートからとんでもないバトルが始まって、最後の幕引きが
これです。

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パルクフェルメに戻って来た池島選手。

暫く車から降りて来れませんでした。
それだけ出し切ったんだと (^^;

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悔しい気持ちも当然のことながらあったでしょう。

でも、

ここまでプロドライバーと互角に渡り合えた最終戦は、本当に
彼女にとってかけがえのない日になったと思う。

池島実紅選手

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今年1年お疲れ様でした。
そしてシリーズチャンピオン、おめでとうございます!!!

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そんなレース実況を盛り上げてくれた、永井アナウンサー

有難う御座いました。

そして松井プロにもまたロードスターカップ、出て欲しいです(笑)
皆、またこのバトルが観たい筈(笑)






さぁ、ロードスターカップ1.5チャレンジクラス

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このクラスは筑波パーティレースと同じ仕様で争われます。

唯一ブレーキパッドだけ交換が許される。

でも殆どの車は全てパーティ仕様なんじゃないかな。


当店から出場のチャレンジクラス 5号車の山崎選手には
もう2位以上しかチャンピオンの芽はありませんでしたし、
3戦までのポイントリーダー20号車さんが下位に沈まない限り
それは成し得ません。

当然20号車さんは2位とのポイント差を13まで広げ迎える最終戦。
毎戦結果も残され安定しています。


しかし、この日はオープニングラップから波乱がありました。

ポイントリーダーの20号車さんが後退。

トップは122号車さんに独走を許しますが、5号車 山崎選手は
冷静でした。


今日何をすればいいのかを。

 

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そう、


2位を守り切り、チェッカーまで車を運ぶこと。


そして見事にRSC1.5チャレンジクラス

 

 

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男泣き!!!

チャンピオン獲得です

 

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パルクフェルメに車を停車後、彼女に駆け寄り抱き合う2人!!

そう、この1年ずっとレース中モニターを見つめ、祈るように
応援し続けてくれた、彼女のエリカちゃん。

本当に良かった!!

 

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澤コーチも祝福に来て頂き!!

 

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山崎善健選手

ホームの富士スピードウェイでチャンピオン獲得です

来年は更にもう1つの高みを目指し、頑張って頂きたいと
思います



本当におめでとうございました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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