https://twitter.com/JFsajikun_ 2020富士チャンピオンレースシリーズ第1戦開幕: SAJIKUNダイアリー

« 其々の復刻祭 | トップページ | こ、こ、こりは、、、 »

2020/08/02

2020富士チャンピオンレースシリーズ第1戦開幕

今年、コロナの影響で開催が危ぶまれていた
富士チャンピオンレースシリーズも
新型コロナウイルス感染拡大防止のため
無観客試合は勿論のことですが、参加者/関係者
すべての
人にも、健康問診表をネットで事前に
送ったり、密にならないよう当日の段取りが
今までと変わっていたりと。

新たなレース様式として始まった、

ロードスターカップ

第1戦

開幕。


ここまで、ご準備されてこられたFSWさま、そして
オーガナイザー、各御協賛各社の方達に御礼申し上げます。

今年NA/NBはタイヤがRE71RからRE004(アドレナリン)へと
変わり、ほぼ今日の今日まで廻りのタイムなど、何も情報が
ないまま(笑)当日を迎え

当店サポートのゼッケン55 JOY☆Moty'sアクレNB8を駆る
澤田選手も昨日の専有で皮むきと車のフィーリングチェックを
行ったくらいで、ほぼぶっつけ本番。

今年からRSC1.5チャレンジを卒業し、RSC2.0オープンクラス
へと、クラス変更したゼッケン5 JOYアクレMoty'sEA を駆る
山崎選手も、会員走行2本走ったくらいでこちらもほぼぶっつけ(笑)

本当なら6月か7月に合同テストをやる予定でしたが、
この状況下で、チーム皆の予定も中々つかず。。。

この日を迎えました。

皆が同じ条件。どれくらいのタイムで周回してくる?
その答えが出る日です。


66
左が山崎選手 RSC2.0オープンクラスの車両はNDERC
右が澤田選手 RSC1.8 車両はNB8C後期

11111
さぁ!予選

山崎選手の駆るNDERC(RF)は今のJOYの集大成と言っても
過言ではないくらいの、セットアップを施しました。
勿論レギュレーションがありますから(笑)
うちのデモカーと同じスペックと言っても、
やっちゃいけないところは、
やっちゃいけません(笑)

1111
ゼッケン55 澤田選手も予選スタート

途中でPITINしてエアを調整したのち、再アタック!
当初は14秒台から抜け出せずにいましたが、徐々にタイヤも
作動温度域に入り、タイムを上げます。
結果、2.12.836
これが今年の仕様での自己BESTとなりました。
総合順位では8位 クラス順位では6位
まずまずの結果でした。

11_20200802220801
そしてゼッケン5 山崎選手も予選開始時間7~8分経過した
位から徐々に順位を上げ、総合TOPに躍り出ます。
ラップタイムは2.10.149

その後ろ、2番手につけてきたのは去年のRSC2.0チャンピオンの
長岡選手。やはり速い。

しかし、上手いタイミングでラップタイムを刻んだ山崎選手。

そのまま予選終了!


22222
見事!
ポールポジションゲットです。

それも人生初(笑)それも総合トップ。やった!
おめでとうございます。

さぁ!いよいよ決勝
周回数は8周

44
ポールポジション!
思えば、沢山のJOY歴代のロードスターカップ車両のマシンが
この場所に、選手たちが、導いて来てくれました。
その歴史の1人になってくれました。
山崎選手、有難う。

444
総合予選8番だった55号 澤田選手も
上位の車にペナルティがあり
1つ繰り上がって7位へ
ちょっとしたトラブルもありましたが(;'∀')
チームスタッフのお陰もあって、無事車を並べる事が
出来ました。


さぁ!決勝スタートです

111111
1111111
ホールショットこそ逃がしましたが、2周目でトップに返り咲く
5号車 山崎選手

55号車 澤田選手も集団の間隙を縫って順位をキープ
中盤はRSC1.6クラスのトップとバトルをしながら
順位を上げ、クラス4位までポジションアップ。






レースは続き...






いよいよ、感動の瞬間が訪れようとしていました。

11111111
終始、危なげない走りを続けた

5号車 

山崎選手が


トップチェッカーーーーー!!!!


22_20200802223701
山崎選手!

おめでとうございます!
初優勝、初のポールtoウィン!
ファステストは持ってかれちゃいましたが、
惜しかったw 2/100差
でも、それはまた次回(笑)

でもね、
兎に角嬉しい。

この4年間、ドラテクに勤しみ
色んな方々の力添えもあって、
前向きに頑張って走り続けてこられ、
これまで2人3脚でやって来た彼女も
本当に嬉しそう。
(いつも手を合わせて応援してたからね)

うんうん。嬉しいよね。
やったよ、遂に勝った!

おめでとうございます。
ほんとにヨカッタ。

111111111 
イェイ!
222
 

55号車、澤田選手は4位で無事チェッカーを受けましたが
富士スピードウェイ一般競技規則第5章17-3 走路外走行違反
につき
30秒加算のペナルティを受け、残念ながら7位まで
降格(;_;)

残念ですが、これがJAF戦という厳しい世界。
さぁ!また次、しっかり準備し気持ちを切り替え
ガンバロウでは
ありませんか。皆が応援してます!

33
という事で

レース後、JOY恒例の締めです。
皆に今日の感想と、次戦に向けての意気込みを話して
終了です。

お疲れ様でした!!

もうかれこれ、17年間も続けている富士ロードスターカップ
JOYチームですが、本当に一致団結感が出て来ていて
ドライバーもメカニックも、いつもサポートしてくれる
お客さん達も皆が同じ時間を共有し、喜びも悔しさも
分かち合えてる。

まだまだコロナ過に於いて、厳しい世の中が続いていますが
まずは「レースが出来た喜び」を胸に、また次回。
無事開催出来るよう祈りましょう。

今回も

ご協賛頂いた各社、ご協力頂いた皆様

Moty'sオイル様

ACREブレーキ様

ガレージベリー様

Doエンジニアリング様

Kariyaさん(画像提供)

そして、自宅や職場から応援頂いた皆様へ

感謝申し上げます。

有難う御座いました。        

JOYFAST代表 伊左治

















 

 

|

« 其々の復刻祭 | トップページ | こ、こ、こりは、、、 »