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2020/12/14

2020富士チャンピオンレース最終戦!

コロナ禍における、2020富士チャンピオンレース最終戦
終わり、今年のJOYFASTが取り組むJAF戦は終了です。

今年は新しいレース様式で、色々と戸惑う点などありましたが
そこは
皆がうまく協調し、今を乗り切ろう!と前向きにレースに
取り組んだ
年でした。それは菅チャンも一緒。
菅生も合わせると、夏から始まった忙しない7連戦でしたが、
何とか全戦無事に終わってホッとしてる。

2020を振り返ると、既に走馬灯のように思い出される。

菅生では石森君の成長も感じたし、富士に於いては
新しいタイヤレギュレーションの中、セット出しに勤しみ
新型車両の車両製作から、プロドライバーのレース
マネージメントまで。

今思えば、例年にはない経験をさせてもらった1年だったと思う。

話を戻し、富士チャン最終戦のお話しです。

Ffrd
今回JOYFASTからはこの3名のドライバーをサポート。

左から5号車山崎選手
2.0オープンクラスでは既に前回シリーズチャンピオンを
決めていて、
今回は12月の気温を期待して、コースR狙い。
しかし、当時の冷えに冷えた12月とは違い、暖かくw
A052で出した当時のコースRを、Z3で太刀打ちは流石に
出来なかった。


真ん中の選手は、埼玉県のロードスター中古車専門店
「スピリット」の
社長、安田さん(選手) 
見た目は強面ですが話すと優しく頼りになる
兄貴。
ゼッケン111号車(元11号車)の1.8クラスで走ります。

実は今回がデビューレース
デビューレースなのに全然緊張してなさそうで、いつも通り(笑)
でも実は血圧、相当上がってたのかな?w

そして、一番右が既に富士ロードスターカップの重鎮。
ゼッケン7号車の茂木選手。クラスはND1.5オープンクラス。
実はこの後、PITで腰痛を発症(汗
いつも何かしらネタを持ち合わせてる茂木さんですが、
(ここまで何もなく順調だった)
さぁ!これからとゆう時になって、
ネタを披露してくださいました(笑)

って、笑い事じゃないんだけどねw
ちゃんと走れるのか凄い心配。

何とか3人とも予選は無事に走りきり
5号車山崎選手は、3戦連続ポールポジション獲得
腰痛が心配だった7号車茂木選手もクラスポール獲得
デビューレースの111号車安田選手も健闘し、クラス7位

(予選結果)

さぁ、ここからはレースです。
一番先にチェッカーくぐったもんが勝ち。
レース展開と先読み、そしてタイヤマネージメント
自らのマインドコントロール
レースには予選アタックと違った要素が試される。

Nnnnb
決勝前の各選手
山崎選手の肩にある手は、誰なのかw(汗

Bbbbn
茂木選手も何とか大丈夫そう。。。
何か痛みがあったほうが速い説も浮上!?w

Ggggv
安田選手もリラックスしてそうだ。

今思えば

数年前、、、ベンツで(汗 娘さんとJOYFASTに来られた時
「社長! オレ、ロードスターでレースやりたいんすよ!」っと
いつも安田さん節で熱い言葉を聞かされた。

あの時は、俺「まずは広場で練習し、そして日光デビューしましょ」
なんて言ったのかな?多分そうだろう。

あれから数年

安田さんは走ったさ!
走って走って走りまくった。
広場も日光も1000も2000も、そして菅生も鈴鹿もね。
もういいでしょう。
十分だ。

ロードスターレースは娘さんの圧倒的強さでしっかりこの
名馬を本物と確信してもらった上での、自らの参戦。

本当ならば、娘さんに監督になってもらって参戦したかった
ろうけど、娘さんも大事なレースがありそれは叶わなかった。
しかし、熱い応援団は沢山いた。
皆の分まで、そして九州で頑張ってる娘さんの分まで
とーちゃんは闘いの舞台にいよいよ、立つ。

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今年は誰にもこの場所を譲らなかった5号車山崎

Ff
前戦、マシントラブルで1周にストップしてしまった悔しさを
今回のレースで晴らしたい、7号車茂木

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さぁ、いよいよ闘いの舞台に立った111号車安田。

いよいよスタートだ。

5 4 3 2 1

ブラックアウト!!

Mmmn
各車、大きな混乱や接触もなく無事1コーナーをクリア
5号車山崎も、スタートこそ遅れたがトップを快走
スタートがヨカッタのが7号車茂木
序盤総合3番手につけてこちらも快走!
111の安田も予選順位と変わらず、順調にレースを周回

Hhhhgg
Vvvvv
写真撮影・提供:中村雄紀夫さん

そしてトップで帰ってきたのが今季3戦連続ポールtoウイン
を飾った5号車山崎

Bbbbh
トップチェッカー

7号車茂木もクラストップでチェッカー!
111号安田は最後、ペースが上がらぬも無事にチェッカー!

(決勝結果)


Mm
腰の痛みを堪えながら、もぎ取った1位
しっかり最後まで走りきれました。おめでとう茂木選手!
来年はND1.5オープンクラスも台数が増えるとか!?
また頑張りましょう。

Mmm
今年は無敵の3連勝!
もう少し増えて欲しい2.0Lオープンクラス。
7月中旬に納車された新車で、一時はどうなるかと思いましたが
JOYFASTデモカーRFのデータをそのまま踏襲した形で
ある意味3連勝という結果を出してくれた、山崎選手に感謝です。
ありがとうございました。

Dddddddd
写真撮影:なおしさん

ナイスファイト!
ナイスレース!!
安田さん

完走おめでとうございます。
そしていい笑顔!

M
応援してくれた息子さん達も

Ccccccd
そして、ピットクルーの皆からも労いの言葉を~

夢がまた1つ叶った1日でした。
安田さんお疲れ様でした。
ホントよかった。

Cccccc

そしてこの日の夕方は
毎年恒例の各クラスシリーズチャンピオンの撮影会。
(この時は何も喋らず!!が厳守で、マスクを一旦外して
撮影してます)

今年もJOYFASTとして、この場に導いてくれた選手に感謝です。
縄島さん、山崎さんやりましたよ!

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写真撮影:なおしさん

そして最後に。。。
長年ロードスターカップに参戦してきた菊池さんが今回の
レースを持って、一旦「区切り」という事で。
このNCともJOYFASTのライバルとして、本当によく
走ってくれたと思います。恐らく勝敗ではウチが負けてると
思われ(汗

でも菊池さんもまだまだレースに対する思いは強く。
新たなカテゴリーでの復活、楽しみにしています。
そんなNCは隣にいる、ピットクルーの長坂君にバトンを繋ぐ。
彼もまたこのNCで歴史を刻んでいく事でしょう。
頑張って。

そして闘いの舞台は2021へ…

富士チャンピオンレースシリーズ
そして、
SUGOチャンピオンレースシリーズ

本当に楽しいんです。
ロードスターカップ。

2003年からずっと続けてる当店としましても、これから
挑戦する皆さんの為に少しでも力添えが出来る様、
頑張って行きたい所存。

今年も応援頂きありがとうございました。

(2020各ご協賛スポンサー各社 順不同)

Moty'sオイル(トライボジャパン様)
ACREブレーキ(アクレ様)
ガレージベリー様
Doエンジニアリング様







 

 

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