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2010/07/29

富士チャンピオンレース第4戦 其の三

さぁ、決勝レースです
ここでは誰が一番最初にチェッカーくぐったか??です

(NA8/NB8/NC クラス)

NB8クラス予選3番手からのスタートは、ティーダ選手。
この辺りのポジションでスタート出来るのはまだまだ十分優勝の
可能性はある。

NCクラス予選2番手からのスタートはアッキ―ラ選手。
トップはアクセスNCロードスターのK原選手。
その差0.015秒
互角の争い。

NCクラス予選5番手はアガナ選手。
予選は振るわなかったが、決勝は強いアガナ選手。
巻き返しに期待!!!てか、いつもながら決勝は安心して
見てられるのがアガナ選手だったりする(笑

(NA6/NB6/デミオ クラス)

NA6クラス予選2番手の小林選手
トップの車が後方へずれたので、視界良好!!
前戦決勝での争いをモニターで眺めていた小林選手。
予選タイムを見れば、自ずと前戦の激しい攻防戦が繰り広げられる
と予想が付く。脳内は早く始まってくれ、と言った感じだろうか。

(スタート)

1コーナー~コカコーラ、そしてヘアピンまで、
いつもスタートしてからこのあたり迄は非常にバトルが激しい。

特にスタートしてからの序盤はどんなクラスでも注意が必要。

思わぬところで車がインへ入ってきたり、自分は気を付けている
つもりでももらい事故を受けてしまったり、時には自車の目の前で
他車が危険回避しているのは、実はハーフスピンし掛かってる
マシンがいたから、など

瞬時にドライバーは廻りの状況を四方八方気にかけ判断し、
動作しなければならない。しかしながら先見の明と言うのは
経験も必要なだけに、そんな簡単ではない。

ナンバー付きレース。
もう一度根底を考える。

レースはレース

レースなのだけれども、

①クリーンにバトルを楽しむ。
②勝っても負けても自分の納得した走り・力を出し切れた。
③事故・接触もなく無傷で帰路に着く事が出来た。

それがナンバー付きレースの根底なのでは、と僕は思う。

レースは先にも言ったように誰が先にゴールするか、です。
タイムが接近すればするほどバトルは激しくなるし、
マシンのポテンシャルもより接近し、ドライバー同士の
手の内も分かり合ってれば、それこそレースの展開は
がっぷり四つとなる。

そうなれば観戦しているお客さんも、サポートしてるチームの
皆も熱くなれる。

後日、実際にグランドスタンドで観戦に来ていたお客さんも
『いいレースでしたね!!!』
っと喜んでおられましたし。

そこで表彰台に乗れるような結果が付いてくればもう最高!!!

今回当店から走った(闘った)ドライバー達もその①~③の
目的だって十分達成できたのではないか、と思うし。


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ティーダ選手3位!!!
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アッキ―ラ選手1位!!!
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小林選手1位!!!

アガナ選手も最後追い上げて4位!!!惜しかった!!!
でもアッキ―ラさんとの差はそれほど離れてない。
まだ射程圏内だから、絶対次こそは!!!
もっともっと走り込みの練習ですね


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小林選手もDUNLOPの帽子!!!
何か、新鮮ですねぇー
富士=ロードスター って、やっぱダンロップのイメージ強いよね。
ホント、いいレースでした、
久々に鳥肌立った

オメデトウ!!!!


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アッキ―ラさんもオメデトウ御座います!!!
初参戦にして優勝だなんて、やってくれます。
でもね、俺、実は前日にもう予想してたんですよ。
優勝するんじゃないか・・・・って

当たった(笑


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最終戦12月

次、勝った者がシリーズチャンピオンなんだって・・・

またですか(笑



SpecialThanks



サポートの皆さん
応援部隊の皆さん

MOTY's
IDI
大山オート
緑の道
なおしおるぐ
アクセスロード
ドゥエンジニアリング
EJ-WING
おやぢレーシング
カーメイクコーンズ
郷田板金
ホットラン
高橋自動車
アイフィーリン


敬称略

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