アライメント調整、その前に
当店ではリジカラを薦めています。
いえ、
決してリジカラの回し者ではありませんよ Σ(;・∀・)
理由があるから採用してます。
量産車は製造ラインで流れながら組み立てられますよね。
当然組み立ては流れ作業ですので、時間との闘いです。
量産性を高める上ではボルト径に対して、サブフレームを
締結するボルト穴を大きくすることで量産性を高めます。
ですが、実はそれがちょっとした問題。
走る、操る、と言う点では決して見過ごす事は出来ない
アライメントの重要性は誰しもわかるはず。
でも、このズレが
走りの気持ちよさ、正確性をスポイルさせます。
そこで、リジカラ
リアのサブフレーム、ナットの跡があるのがわかりますか?
これが元々取り付けてあった場所です。
リジカラを取り付けると、画像の位置がセンターになります。
アライメント調整する場合、リアを基準としフロントの数値も
決めていきますので、根本的にここがズレていたら
前もずれてしまうのは理解できますよね。
正確に数値を出すことで、走りの本質を引き出すことが
出来ます。
アライメント調整する際は是非検討してみては如何でしょうか?
(◎´∀`)ノ
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